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〒703-8275

岡山県岡山市中区門田屋敷1丁目
9-29(菱和パレス一階)

保険取扱

鍼灸の保険取扱にはいくつかの制約があります

保険での施術をご希望の患者さまは、事前にこのページをご一読の上ご来院ください。

 

鍼灸治療を保険で受けるためには、医師の同意書が必要です。

同意書用紙は当院に有りますので、かかりつけの医師、病院等に持参し必要事項を記入していただく必要が有ります。
同意書が発行されたら、同意書、保険証、を持って2週間以内に治療院にお越しください。(2週間以上経過すると同意書が無効になりますのでご注意ください)。

同意書の有効期限は6ヶ月となっております。6ヶ月を過ぎると再度医師の同意書が必要になります。

 

鍼灸治療で保険が使える病名は以下の6疾患だけと定められています。

頸肩腕症候群
神経痛(各種)
五十肩
腰痛症
リュウマチ
頚椎捻挫後遺症
鍼灸治療を保険で開始した場合、鍼灸の保険で使用している病名で、病院や診療所など、西洋医学の治療を受けることは出来なくなります。

鍼灸治療で支払われる保険金額は高齢者保険、一般保険等によって違いがありますが、1回の治療につき1580円の定額となっており、さらにそこから1割や3割といった自己負担金が必要となります。

鍼灸保険の治療は、一定の治療回数と治療期間が必要となる方が対象となります。1ヶ月以上治療間隔が開いた場合、保険による継続的な治療は出来なくなります。

 

鍼灸保険Q&A

 

① 医師の同意書はどこの病院でもらっても良いのでしょうか。
専門の先生でないとだめでしょうか。
A   病気のことを理解して同意していただける先生であれば専門科に関わりなく保険適用されます。

②同じ病名で西洋医学と保険での鍼灸治療が受けられないとありますが
A  残念ながら鍼灸保険と西洋医学の治療を同時期に同病名の治療は受けられません。ですからシップや薬などもらうときには注意が必要です。

③鍼灸保険は1割負担、3割負担と言っても少し違うと聞きましたが
A  一般的な保険は6千円の3割とか1万円の3割とか上限が決まっているわけではありませんが、鍼灸保険は1回の治療について1580円と保険で出る額が決まっています。その3割負担だと474円が一部負担金となります。

④鍼灸施術費は1回5500円しますから保険ではとても足りませんが
A  各鍼灸院によってその差額の扱い方は違います。一般に鍼灸治療は全身のツボに対して治療をおこないます。また保険病名以外の箇所の治療も同時におこなうことも有ります。そう言った場合別途の料金をいただいている鍼灸院が多いようです。それでも保険分だけは必ず安くなっているはずです。

⑤鍼灸保険の請求には印鑑が必要と言われましたが
A  鍼灸保険は正式には療養費払い制度と言って、患者様は鍼灸院窓口で治療代金を一旦全額支払った上で、患者様ご自身が自身の加入されている保険者に保険請求をされるのが原則となっております。しかし記入方と手間が煩雑な為、鍼灸院が代わって保険請求をすることが多く、その場合は請求を委任する為の印鑑が必要になるというわけです。

印鑑は保険請求時に必要となります。大抵の場合は月末になります。

 

 

 

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