20代女性
故郷で出産するため帰郷中に顔面神経麻痺に罹患された。当院で治療を受け無事出産し、略治の状態でご主人の里へ帰省された。 
(お葉書から)

40代女性
3ヶ月前に反回神経麻痺(声帯麻痺)になり、このまま声帯が麻痺した状態で
6ヶ月間
経過すると手術になるとのことで来院された。(メールにて)



顔面神経麻痺では大変お世話になりました。
もう自分でも気にならないほどに回復しました。
心配していた後遺症も今のところ特に出ておりません。
教えていただいた顔のマッサージ続けますね。
前に出来なかったウィンクもできるようになっています。
先生本当にありがとうございました。

40代女性
首、肩、腕に自発痛があり寝ていても起きていても体の置き場が無いような
痛みが続いた。それ以前に筋肉痛性の首肩の痛みで数度来院されていたが、
今回は椎症性の神経根症状であった。
(お葉書から)

いつも勝手ばかりでご無理をお願いして申し訳なく思っています。本当に
ありがとうございます。27日に治療いただいた後ウソのように痛みが和らぎ
おかげ様で楽に年越しができました。










主人は声が出しやすくなったと喜んでおります。私は初めての
鍼灸治療で緊張しましたが暖かく良い気持ちで肩が楽になりました。
二人とも明るい気分になりました、今後とも宜しくお願い致します。

患者様の声

〒703−8275
岡山市中区門田屋敷1−9−29
電話086−270−0188
圭吾先生の痛みと痺れの治療院

60代女性
脊柱そのものの変形があり、それに関連して腰痛および坐骨神経痛が
年1〜2回起きる。
(お葉書から)


40代女性
子宮筋腫手術後から体調を崩し、めまい、不眠、倦怠感、不安感、
強い首肩背中の痛みなどでほとんど横になって寝てしかおれない
ほどの状態になられた。当院までの往復4時間の道のりを、ご家
族の協力を得て週2回1年半通院されて略治となられた。
(年賀状から)

先生には大変お世話になりました。ありがとうございます。
お正月休みには家族でUSJに遊びにいきました!(写真!)

70代ご夫婦
ご主人は反回神経麻痺(声帯麻痺)に罹患し、当院で3度
治療を受けられ、奥様は五十肩で鍼灸治療の経験が無く
初めて当院で治療を受けられた。他県から来院されたご
夫婦である。 
(お葉書から)

























おかげ様で痛みの無い日々を過ごしています。いつも感謝感謝の
気持ちでおります。姉もお世話になっておりご迷惑をかけているよ
うで申し訳ございません。私も悪くなったら助けてくださいね。




































































昨日の治療中、喉への刺激が胸の奥へ伝わり「効いているんだろうな」という感じでした。
午後から職場に行くと「いつもより声が大きくなった気がする」と言われました。
自分自身も声が出るような感じと、油断しても水分を誤嚥しない感じが自覚できました。
息が漏れるのも軽減しているようです。 また疲れてきても嗄声が強くなったり、喉のつま
る様な違和感がありませんでした。
本日は麻痺後2〜3日感じていた左喉の乾燥したような感じがあります。感覚が少し戻っ
てきたのでしょうか。
反回神経麻痺なので「仕方が無い」と諦めていたところ、,娘の強い希望で腰をあげてみま
したが今は積極的になろうかという気になっています。
今後ともよろしくお願いいたします。  (当院での2度目の治療翌日のメール)




昨日は治療中、喉の痞えがスーッとした感じがしました。
帰宅し、玄関で出した声が家族にも「聞こえた」と言われ、声は割れますが現在も昨日と
同じように発声できています。
水分摂取も大丈夫なようです。(当院での治療5回め後のメール)



大学病院の呼気の持続時間の測定検査では、初回5〜6秒だったが、昨日は14秒まで
持続できるようになっていました。内視鏡で変化がみられなくても状態が良くなっている
ことを言語リハビリの場でも喜んでいます。(前回メール後の検査結果のメール)


その後の報告をさせていただきます。
7月20日大学病院耳鼻科を受診し、内視鏡で診ていただくと「左側(患側)の声帯も動いて
います。声が出るようになった時は披裂が動くようになって、その状態になると声帯も動くよ
うになることが多いのです」。と言われ、耳鼻科受診も終了になりました。
現在は反回神経麻痺になる以前の声になっているように思います。音域も元に戻っている
ようです。(披裂=披裂軟骨のこと。喉頭部を形成する軟骨で、声帯の緊張、弛緩、声門の
開閉に関与する)
(当院で2ヶ月間。13回の治療を行った。澄んでハッキリとした大きな声が出るようになり、
大学病院の検査で健側の声帯が大きくなって患側の代償作用をおこない、反回神経麻痺
による声帯の隙間がすっかり塞がっていることがわかった。その為当院での治療を終了し
た後にいただいたメールである。)