はじめに
  「圭吾先生の痛みと痺れの治療院」
   開院と理念


     


      
「圭吾先生の痛みと痺れの治療院」のホームページをご覧いただきまして
      ありがとうございます。この治療院は平成21年5月に開院いたしました。それに
      至るまでの30年近い間は、病院の東洋医学研究所で鍼灸臨床をおこなってまい
      りました。そこでは日々たくさんの患者様の治療にあたらせていただくと共に、毎
      朝の勉強会と症例検討会を行うとともに、東京や大阪等で行われる東洋医学全
      般にわたる講習会や鍼灸や遠絡療法等の各セミナーに参加してまいりました。
      ここで得た知識と技術が少しでもお役に立てることを願ってこの治療院を開院い
      たしました。
      病気で苦しむ患者様にとってどんな病もそれぞれにお辛いことに差はありません。
      例えば、神経痛という死とは直接関係の無さそうな病名であっても、様々な治療
      を受けても治すことが出来ず何年も苦しんでおられる患者様がおられます。その
      方とそれまでその治療にあたってきた治療者にとっては神経痛は難病と言えま
      す。私は遠絡療法草創期から「手の痺れや足の痺れ」といった、西洋医学でも東
      洋医学でも苦手とする病気の病態と治療に取り組んできました。さらに大脳間脳
      といった脳からの影響による症状と局所的な症状との病態の差異などに取り組ん
      できました。そして遠絡療法の病態診断と治療法を臨床に実践する中で、遠絡療
      法には無い、東洋医学の2000年来積み上げてきた四診法と治療法がさらに生
      き生きとしたものになってきました。
      
      人間は必ず死を迎えます。しかしなにも死と直結する病気だけが難病では無く、
      生き続ける中で医療的に直すことも出来ず、体に苦しみを与えつづける病と戦う
      事の方が辛いかもしれません。「痛みと痺れの治療院」と言うのは、そういった
      病で苦しむ方たちから、病苦を少しでも開放する事を目的にした治療院です。

      「圭吾先生の・・・・」というおかしなネーミングは、、、
      治療院開院当時ペレス銀座クリニックの事務局長が銘銘したものです。私は
      奈良県の病院の責任者として働く傍らで、7年間毎月遠絡療法のセミナーの
      お手伝いをさせていただきました。そこの先生方やスタッフの方達から「けいご
      せんせい」と呼ばれていたことから名付けられた名称です。







治療理念


安心・安全・清潔を基本にした治療院です

この治療院が少しでも患者様の病苦を

取り除くお役にたてるよう、日々の研鑽と共に

全身全霊を注いで治療にあたらせていただきます。





                  

 
     




                 痛みと痺れの治療院   正面玄関


               
         

        路面電車の通る道路に面しています。
        正面には3台分の駐車場 車椅子で入れるスロープがあります
      
ディスプレイの花は毎月変わります



受付

           




 

            

                                                 かざり瓜

 


待合


 ゆっくりと寛いでいただけるようお茶をおだししております 
                                                                   
          




治療室


治療室ではリラックスしていただくことが大切ですので、個室になっております。



    



治療に使用する鍼は全てディスポーザブルです。鍼以外の器具を滅菌するオートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)を完備。手指消毒は流水による手洗いと速乾性消毒薬を併用いたします。


                         
    







診察室。鍼灸師免許などをかけています





トイレ
 

清潔できれいなトイレを心がけています。車椅子でも利用できるスペースと手スリがあります。
お体の不自由な方でも安心してご利用いただけます。


         


手すり・休憩室

通路にも手すりを設けています。ご安心ください。



 





  

写真館





圭吾先生の 痛みと痺れの 鍼灸マッサージ治療院

 〒703-8275 岡山県岡山市中区門田屋敷1丁目9番29号